喫煙すると大腸がんの危険が高まる

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喫煙の害といえば、肺癌を真っ先に思い浮かべる方が多いことでしょう。
このほど、イタリアのグループの研究により、大腸ガンのリスクも高くなることが発表されました。

産經新聞の「喫煙で大腸がんの危険 伊グループが発表」という記事によると、

喫煙は大腸がんの発症や死亡と関連があるとするイタリアのグループの研究が、米医学誌に発表された。過去のさまざまな研究では結果がまちまちだったため、グループは各国の関連論文を集めて解析した。

喫煙歴がある人は、ない人に比べ大腸がんを発症する危険性が18%増加。喫煙は発症を10万人当たりで年間10.8人増やすと推定された。とくに喫煙30年後以降は、1日の喫煙本数が多いほど発症率も高かった。

とのこと。

これは怖いですね。
喫煙は百害あって一利なし。
他にも、様々な健康被害が報告されているので、禁煙に努めたいものです。

最近は、喫煙スペースも少なくなり、社会的にも追いつめられつつある喫煙者。
今年こそ禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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