茶々姫
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滋賀県湖北町が、町の観光マスコット「茶々姫」を発表しました。
毎日新聞の「湖北町:ゆるキャラ「茶々姫」じゃ 来月の「ふるさと祭」で披露」という記事によると、
湖北町の町おこしを目指し住民が出資して設立した株式会社「まちづくり湖北」はこのほど、同町の観光マスコットキャラクター「茶々姫」を発表した。戦国時代の小谷城主・浅井長政の娘で、豊臣秀吉の側室・淀君の本名「茶々」にちなんで命名し、町内からデザインを公募した。10月5日に茶々の故郷・小谷城跡周辺で開催される「小谷城ふるさと祭」でお披露目される。
とのこと。
大きな瞳が特徴のとってもキュートなマスコットです。
それにしても最近全国各地で「ゆるきゃら」とよばれるマスコットがブームですね。
彦根市の「ひこにゃん」が人気を集め、奈良の「せんとくん」が話題になっているのもご存知の通りです。
この茶々姫も人気が出て、湖北町の知名度アップにつながるといいですね。
続々登場するゆるきゃら。
これからも目が離せません。
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