こしひかり紙

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新潟県魚沼産コシヒカリの稲わらから作られた、「こしひかり紙」という紙があります。
その「こしひかり紙」が、北海道洞爺湖サミットの備品として使用されることが決まりました。

こしひかり紙とはどのような紙かというと......
南魚沼市のサイト内の「こしひかり紙開発事業(新産業創出支援事業)」というページによると、

稲藁を天日で乾燥した後、特殊技術により植物繊維を抽出し、パルプ紙と混合することにより、独特な風合を有する紙が生まれました。
稲藁は、セルロース成分を多量に含んでいることより、古来から紙の補助原料として活用されており、紙幣にも混合されています。また、水分の吸収性が高く、暖かい色合いを有する素朴な紙となることから、高級書道紙としても利用されています。地域の天然資源を付加価値の高い商品として再利用するという、循環型社会の要請に対応した商品をご提供いたします。

とのこと。

全国的なブランド米として知られる「魚沼産コシヒカリ」の稲藁から作られたということで、注目度も高いのではないでしょうか。

これは是非一度使っていたいものです。

南魚沼市の職員は、この「こしひかり紙」を名刺として使用しているそうです。
これもPR効果が非常に高そうですね。

新たな特産品として、今後、開発・販売に力を入れていくとのことなので、魚沼を訪れた際にはお土産などにも最適なのではないでしょうか。


南魚沼市公式ウェブサイト
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/index.html

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