遠野産えごま煎餅
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岩手県の、JAいわて花巻とおのよつば女性部エゴマ部会が発売した「遠野産えごま煎餅」が人気だそうです。
日本農業新聞の「エゴマせんべいヒット原料すべて遠野産/JAいわて花巻とおのよつば女性部部会」という記事によると、
部会は約178アールの畑で原料のエゴマを栽培し、これまでにも「えごま油」や「えごま葉ドリンク」を発売。えごま煎餅の開発は、昨年の春から遠野市松崎町のJA遠野地域営農センター農産加工所を拠点に、市内の鶴乃屋菓子店から技術指導を受け試作を始めた。JAや市の職員で結成するAST(遠野農業活性化本部)の協力を得て集めたアンケートの結果を基に、商品化へ結び付けた。
とのこと。
すべて手作りの愛情のこもった煎餅です。
ベースとして使用しているナンブコムギも遠野産。
まさに遠野産100%の煎餅ですね。
食の安全に関心が集まる昨今。
このような、産地と作り手がこれ以上ないほどに明らかになっている食品は、究極の安心・安全食品と言えるのではないでしょうか。
遠野市の道の駅「遠野風の丘」などで販売されているそうなので、遠野を訪れた際には購入してみてはいかがでしょうか。
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