びわの葉茶

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福岡県で、県内一のビワの生産量を誇る岡垣町が、びわの葉茶を売り出し、町おこしに活用しようと取り組んでいるそうです。

RKB NEWSの「"びわの葉茶"で町おこし」という記事によると、

今までは、出荷されるびわの実に添えられるか、堆肥にするしか使い道がなかったびわの葉、北九州生活科学センターでその成分を調べてもらったところ、カルシウムが100グラムあたり1,800ミリグラム含まれていて、これは、牛乳の約18倍にものぼるものでした。

これを使ってお茶を作ることにしたのです。

とのこと。

ビワの葉にこれほど多くのカルシウムが含まれていたとは驚きです。
とても健康に良さそうですね。

しかも今までほとんど使い道がなかっビワの葉が、こんな素敵な商品に化けるのですから素晴らしいですね。

びわの葉茶になるビワは有機農法で栽培され、葉脈なども一つ一つ手作業で取り除かれているそうです。

安全面でもとても安心できますね。

びわの葉茶が、岡垣町の新たな特産品として定着するといいですね。

皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか。

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