世界最小のヘリコプター

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長野県松本市のGENコーポレーションが、世界一小さいヘリコプター「GEN H-4」を開発したそうです。

信濃毎日新聞の「世界最小ヘリとギネスが認定 松本市の会社が製造」という記事によると、

ヘリは高さが2・5メートル、重さは約70キロ。10馬力のガソリンエンジン4基で長さ4メートルのローター2枚を回転させる。エンジンはローターの直下にある。連続飛行時間は30分、時速約90キロの性能があるという。

操縦者は座った姿勢でエンジン部分から下に延びる操縦かんを両手で操作する。農業や災害救助での利用を想定している。価格は約400万円。

とのこと。

2008年2月1日付けで、「世界最小ヘリ」として、ギネスブックに認定されたそうです。

これは小さいですね。
人がプロペラにぶら下がっているような見た目です。

ドラえもんのタケコプターを大きくしたような感じですね。

小回りが効くので、多彩な用途に活用できるのではないでしょうか。

そして、このようなすばらしい技術が地方から出てくるのは非常に力強いですね。

更なる開発を続けて、オンリーワン商品を作っていただきたいものです。

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