室戸海洋深層水の無洗米

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近年、炊く際にとぐ必要のないお米「無洗米」を使用する人が増えています。
手間がかからないので便利ですよね。

その無洗米を作る課程に「室戸海洋深層水」を使用した無洗米が登場しました。

日本農業新聞の「室戸海洋深層水の無洗米販売「冷めてもおいしい」/JA高知市が試食会」という記事によると、

JAは無洗米の開発で室戸海洋深層水アクアファームに協力を依頼。試験を繰り返し、2年間かけて商品化にこぎつけた。無洗米は、粗ぬかを取り除いた白米に、5%の水を加えて白米の微粉ぬか層を柔らかくする。そこに熱したタピオカを入れ、うまみ層は残したまま軟らかくなったぬかの層だけを吸着させて取り除く。水の代わりに、室戸海洋深層水を使って作り上げた。

とのこと。

なるほど。
白米の微粉ぬか層を柔らかくする課程に「室戸海洋深層水」を使用したのですね。

冷めてもおいしいのが特徴だそうです。

米を選ぶ際には品種に目が行きがちですが、このような加工工程にこだわったお米にもこれからは注目してみたいものです。

ブランドとして確立するといいですね。

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