スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤
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日油と東京農業大学の小塩海平准教授が、スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤を開発したそうです。
日経新聞の「スギ花粉、飛散防ぐ薬剤・日油と東農大が開発」という記事によると、
2005年から林木育種場などで実施してきた実験によると、スギが雄花を形成する夏から秋にかけて開発した液体の薬剤を空中散布すると、散布部分は約1カ月後に雄花だけがすべて枯れた。年に1回の散布で効果が得られるという。
とのこと。
多くの人が悩まされ、もはや国民病とも言える花粉症。
花粉症に効果がある食品や薬などは続々と開発されていますが、今回開発された薬剤は、花粉の飛散そのものを抑え、諸悪の根源を元から絶ってしまおうというものです。
花粉症に悩まされている身としては、このような技術の開発は非常にうれしいですね。
花粉症対策の救世主となるのでしょうか。
実用化が待たれます。
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