国立西洋美術館が世界文化遺産候補に推薦される

スポンサード リンク

東京・上野の国立西洋美術館が世界文化遺産候補に推薦されました。

朝日新聞の「コルビュジエ設計の国立西洋美術館、世界遺産候補に」という記事によると、

政府の世界遺産条約関係省庁連絡会議は14日、東京・上野にある国立西洋美術館本館(59年完成)を、「モダニズム建築の巨匠」といわれるフランス人建築家ル・コルビュジエ(1887~1965年)の設計した建築群の一つとして、世界文化遺産の暫定リストに記載することを決めた。来年1月にフランス政府が、「ル・コルビュジエの建築と都市計画」として、世界23カ所のコルビュジエ建築を、日本など関係国政府と共にユネスコに正式に推薦し、09年夏の世界遺産登録を目指す。
2007/09/15

国立西洋美術館は、近代建築の巨匠ル・コルビュジエの日本国内唯一の作品です。
フランス政府のコルビュジエ建築作品23件の一括推薦構想により、今回の推薦がなされました。

近代建築は、まだまだ世界遺産への登録数が少ないので、今後もっともっと登録されていくといいですね。
日本国内にも優れた建築がたくさんありますから、是非検討していただきたいものです。

スポンサード リンク





>>TOPページへ