世界最大のダンゴムシ「ダイオウグソクムシ」

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世界最大のダンゴムシの仲間として知られる「ダイオウグソクムシ」が、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で、2007年9月6日から展示されています。

新江ノ島水族館のサイトによると、ダイオウグソクムシは、

学名:Bathynomus gigantes
英名:Giant isopod
節足動物門 甲殻綱 ワラジムシ目(等脚類) スナホリムシ科
採集場所:アメリカ東海岸の水深800メートルの地点で採集
生息地:大西洋、インド洋の水深170~2,500mに生息

体長は約45cm、体重は約1.7kgにもなるという驚くべき大きさです。

新江ノ島水族館の「世界最大のダンゴムシのなかま「ダイオウグソクムシ」(大王具足虫)の展示開始!」という発表によると、

9月6日(木)より深海コーナーにおいて、深海に生息し、成長すると体長45cmになる世界最大のダンゴムシのなかま「ダイオウグソクムシ」の展示を開始いたしました。
また、当館では初の展示となり、とにかく"巨大"な「ダイオウグソクムシ」の展示に合わせ、日本最大のダンゴムシのなかま「オオグソクムシ」や、メガネのような特徴的な目を持ち吸血性の食性で知られる「メナガグソクムシ」、江の島の陸地(砂浜)にすむ「ハマダンゴムシ」なども合わせてご紹介しています。
大小、水陸さまざまなダンゴムシのなかまを比較してお楽しみ下さい。

とのこと。

かなりグロテスクな外観ではありますが、めったに目にすることができない貴重な生物なので、この機会に是非見ておきたいものです。

それにしても、深海にはまだまだ我々が見たこともないような生物がたくさんいるものですね。
今後の更なる研究にも期待が高まります。


新江ノ島水族館

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