古代エジプトの発泡酒「ブルーナイル」
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京都大学と早稲田大学と黄桜が共同で、古代種の小麦を原料とした発泡酒「ブルーナイル」を開発し、発売しました。
朝日新聞の「京大・早大・黄桜、産学連携で発泡酒開発」という記事によると、
京大、早大と、酒造大手の黄桜(京都市)は2007年8月20日、発泡酒「ブルーナイル」(アルコール分5%)を共同開発したと発表した。23日から、両大学のレストランや黄桜の直営店などで、ユニークさを売りに販売する。早大の古代エジプト研究をきっかけに3者で昨年始めたアルコール飲料開発の第2弾になる。今回は、古代エジプト後期から広がり、パスタの原料にもなるデュラム小麦を使用。京料理などで使われるユズ、地中海東部原産の香辛料コリアンダーで、フルーティーな味わいに仕上げたという。名は「ナイル川」にちなんで付けた。
とのこと。
既に、第一弾商品である「ホワイトナイル」というビールも発売されているそうです。
黄桜のサイトによると、「ブルーナイル」の特徴は、
紀元前1000年ごろから古代エジプトで栽培されるようになった「デュラム小麦」(エンマー小麦の近縁種)と麦芽を主原料に使用し、東アジア原産で特に日本で広く栽培されている「ゆず」と、地中海東部原産で世界各地で香辛料として使われている「コリアンダー」を副原料として醸された発泡酒"BLUE NILE"。古代エジプト、地中海、そして日本という三つの文明がつくりだす華やかでさわやかな香りと味をお楽しみください。
とのことです。
これはビール・発泡酒好きの方なら、是非とも味わってみたい商品ですね。
悠久の時の流れを感じながら、飲むビールはさぞかし美味しいことでしょう。
これからの更なる商品展開にも期待が高まります。
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