防犯検定

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鹿児島県霧島市の霧島署が防犯意識を高めるために「防犯検定」を作成したそうです。

読売新聞の「霧島署の大畠さんが防犯検定作成...犯罪発生率2位返上へ」という記事によると、

2005年の犯罪発生率が、鹿児島市に次いで県内ワースト2という霧島市で、市と霧島署などが10月、市民の防犯意識の向上を目指す「あんしん・あんぜん検定」を実施する。だれでも受検でき、合格者は「あんしん・あんぜんマスター」に認定する。「検定ブームだが、防犯関係の検定は全国でも珍しいのでは」と、多くの市民の応募を期待している。

検定を考案したのは、霧島署生活安全刑事課長代理の大畠基史さん(44)。鹿児島の歴史や観光などの雑学知識を問う「かごしま検定」が好評なことから、「検定なら、楽しく防犯の知識も深められるのでは」と思いついた。

とのこと。

自治体レベルの観光向け検定試験は、全国各地で数多く行われていますが、警察がこのような検定を実施する例は珍しいですね。

市民の防犯に関する意識が高まることでしょう。

テキストも製作されたそうです。
これは霧島市のみならず、全国でも役立ちそうですね。

霧島市にお住まいの方は、是非受験しましょう。

全国規模に広がるとおもしろいかもしれませんね。

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