おさかなと大豆で作ったソーセージ
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東洋水産が、2007年9月10日、魚と大豆から作ったソーセージを発売するそうです。
東洋水産のプレスリリース「魚肉ソーセージ「マルちゃん おさかなと大豆で作ったソーセージ」を発売」によると、
北洋たらのすり身を100%使用したソーセージです。着色料を一切使用せず、大豆粉、豆乳、たらのすり身本来の自然な色に仕上げました。皮を除いた大豆をそのまま粉砕し8%添加しているので、食物繊維・イソフラボンを摂取できます。また、豆乳を15%添加することによりなめらかな食感を出しました。更に、カルシウムと魚由来のDHAも配合してあります。
とのこと。
ソーセージに大豆とは、なかなか結びつかないアイデアです。
健康志向が高まる昨今、ソーセージの種類も実に多様化していますね。
この「おさかなと大豆で作ったソーセージ」は、一度に、魚に含まれるDHAとカルシウム、大豆に含まれるイソフラボンを摂ることができ、まさに一石二鳥のソーセージと言えますね。
このような、ユニークな食品は今後更に増えていくことでしょう。
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