防災対策用「グリコ保存缶」と「ビスコ保存缶」

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ここ数年、大きな地震や台風などの自然災害が頻発し、防災対策に注目が集まっています。
そん中、大手菓子メーカーのグリコが防災用の非常食として長期保存が可能な、「グリコ保存缶」と「ビスコ保存缶」を発売しました。

江崎グリコのプレスリリース「防災対策用に長期保存できる「グリコ保存缶」と「ビスコ保存缶」を発売」によると、

江崎グリコ株式会社は、防災対策用に長期保存できる『グリコ保存缶』と『ビスコ保存缶』を2007年8月7日(火)より全国の量販店などで発売いたします。

近年、異常気象や相次ぐ地震の発生で防災への意識が高まっています。ご家庭でも日頃からの備えは関心事です。災害時は規則的に食事をとれないことも考えられるため、手軽にエネルギー摂取が可能な食料の確保が大切です。
『グリコ』は1922年(大正11年)の創業時より、『ビスコ』は1933年(昭和8年)より販売しているロングセラー商品。「備えあれば憂いなし」。おやつの定番として永年多くの方に親しまれ、ブランドへの安心感やおいしさが評価されている商品をご家庭で常備して頂ければと思います。

とのこと。

防災用非常食としてはカンパンが定番ですが、お世辞にもおいしいとは言えず、長期にわたる避難生活では飽きてしまう味でもあります。

しかし、グリコやビスコであれば、長い間日本人に親しまれてきたお菓子なので、味もわかっていますし、お菓子としてもおいしく食べることができるので、避難生活の苦痛を少しでも和らげることができそうです。

これからはカンパンではなく、「グリコ保存缶」と「ビスコ保存缶」の備蓄が定番になるかもしれませんね。


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グリコ保存缶
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ビスコ保存缶
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