東京・銀座「白鶴ビルディング」屋上で独自開発酒米「白鶴錦」を栽培
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酒造メーカーの白鶴が、東京・銀座の自社ビル屋上で、オリジナル酒造米の栽培を開始したそうです。
白鶴酒造のプレスリリース「東京・銀座「白鶴ビルディング」屋上で独自開発酒米「白鶴錦」の栽培開始」によると、
白鶴酒造株式会社では、東京銀座の「HAKUTSURU GINZA STYLE」(銀座5丁目)から、日本酒のあるライフスタイルを積極的に発信しております。今回、情報発信の一つとして白鶴東京支社ビル屋上(白鶴ビルディング)にて独自開発した酒米「白鶴錦」の栽培を開始し、今秋には“銀座”で収穫された白鶴錦で酒造りを予定しております。
とのこと。
以前、銀座のビルの屋上で飼育されているミツバチを紹介しましたが、今度は、米の栽培です。
やはり“銀座米”というのはいい響きですね。
とてもよいPRになるのではないでしょうか。
栽培されている「白鶴錦」は「山田錦」の母と父から新たに育種された品種とのことで、山田錦の兄弟にあたるそうです。
これはさらに期待が高まりますね。
「HAKUTSURU GINZA STYLE」では、さまざまなイベントも開催されているそうなので、関心がある方は参加してみてはかがでしょうか。
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