銀座のビルの屋上でミツバチが飼育されている
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東京・銀座に、なんと、屋上で10万匹のミツバチを飼育しているビルがあるそうです。
朝日新聞の「銀座ハチミツ飛ぶ人気 ビル屋上に10万匹」という記事によると、
東京・銀座の11階建てビルの屋上でミツバチ10万匹が飼育され、それからとれた蜜を地上のお店が次々に採り入れている。カステラ、ようかん、カクテル……。ミツバチが舞い飛べる背景には、超高層ビル禁止の地元申し合わせがある。「邪魔モノ」のない空が、ハチミツの自給自足を支えている。
とのこと。
これは驚きですね。
ミツバチを飼っているのは「銀座ミツバチプロジェクト」というNPO法人だそうです。
サイトには、
東京の都心、銀座でミツバチの飼育を通じて、
・銀座の環境と生態系を感じる
・銀座産ハチミツで「つくる・味わう」
・取り組みを街の文化に昇進する
ことを目的に実施している活動です。
とあります。
銀座産ハチミツ。
とてもいい響きですね。
食育や環境志向が高まる昨今。
共感する方も多いのではないでしょうか。
既にいくつかの商品が販売されているそうなので、銀座に行ったときには、購入してみたいと思います。
これからの展開にも期待が高まります。
銀座ミツバチプロジェクト編さんの、
「銀座・ひとと花とミツバチと」という本が参考になります。
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