床に落とした食べ物、30秒以上は大丈夫
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3秒ルール?
5秒ルール?
床に落とした食べ物は、何秒以内に拾えば食べられるのか-
3秒ルールや5秒ルールなど、子どもの頃、いろいろ言われていましたよね。
では、科学的にはどうなのか。
Connecticut Collegeのグループが実験を行ったのだそうです。
Amebaニュースの「床に落とした食べ物、OKなのは5秒ルール?――米大で研究」という記事によると、
用意した食べ物のサンプルは、表面が濡れている皮をむいたリンゴと、表面が乾いているキャンディ菓子の2種類。それぞれフロアに5秒、10秒、30秒、60秒、そして5分置いてみて、取り上げたサンプル表面を綿棒でこすってペトリ皿の寒天培地に取り、細菌が24時間以内に繁殖するか観察した。 その結果、リンゴは1分以上のサンプルから細菌繁殖が始まった。キャンディ菓子は5分フロアに置いたものから細菌が見つかった。結論として、「表面が濡れた食べ物は30秒以上」、「表面が乾いた食べ物は1分以上」待っても細菌に汚染されないことがわかった。
とのこと。
これはおもしろい実験結果ですね。
アメリカでは5秒ルール、日本では3秒ルールが主流のようですが、よほど劣悪な環境に落とさない限り、余裕をもって拾うことができそうです。
実際に拾って食べるかどうかはあなた次第ですが……。
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