聴診器ブック
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聴診器ブックという本が人気を集めているそうです。
どのような本かというと、なんと、聴診器が付録として付いている本なのです。
というか、むしろ、聴診器の方がメインと言えます。
聴診器は簡単に組み立てることができ、かつ、高性能。
解説本を見ながら、簡単に自分の体の音を聴くことができます。
朝日新聞の「本屋で買う「聴診器ブック」 4万部、増刷に追われる」という記事によると、
当初は「聴診器は医療現場用」という常識を覆す「実験本」の扱いで、初版7500部。価格は2415円。しかし、一般書籍と同じ流通にのせて3月に発売したところ、すぐに売り切れた。品薄状態が続き、6月中旬に3刷3万部まで増刷が決まっているが、それでも注文をさばききれず、7月には4刷4万部に達する見通しだ。
とのこと。
確かに、“本屋で買える”というのはかなり大きなメリットです。
見かけたら思わず買ってしまう気軽さがあります。
そしてなによりも、自分の体への好奇心。
自分の体はもっとも身近であるはずなのに、ほとんどの人が音を詳しく聴いたことがないというのもおかしな話ですよね。
この機会に、是非、自分の体の音を隅々まで聴いてみたいものです。
聴診器はもう医者の特権ではありません。
一家に一本聴診器はいかが?
街の本屋さんでは売切れているところが多いようですが、Amazonにはまだ在庫がありました。
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