ヤマダ電機が渋谷に出店
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郊外を中心に出店を行ってきた家電量販店のヤマダ電機が、なんと、渋谷の109隣接地に大型店舗を出店するそうです。
シブヤ経済新聞の「ヤマダ電機、渋谷「109」隣接地に8フロアの大型店出店へ」という記事によると、
出店するのはJR渋谷駅から徒歩5分圏内に位置する好立地で、敷地面積は1,366.39平方メートル。完成すれば渋谷駅周辺には「ビックカメラ」「さくらや」に続く、8フロア・延べ床面積8,858.87平方メートルの大型家電量販店が誕生し、周辺エリアでの新たな「家電戦争」が予想される。
とのこと。
ヤマダ電機はビックカメラの牙城、池袋にも大型店舗を建設中ですから、最近になって一気に駅前エリアへの出店攻勢をかけているようです。
われわれ消費者にとっては、競争が激化し価格が安くなることは喜ばしいことですが、関係者の方々は戦々恐々でしょう。
家電量販店の勢力図が塗り変わる日も近いかもしれません。
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