ホームページで遅延証明書を発行 - JR東日本

JR東日本が、2007年1月30日からホームページ上で遅延証明書を発行すると発表しました。
電車が遅れるとただでさえ混雑するのに、その中で遅延証明を受け取らなければならない苦痛がありましたが、これで遅延証明書を受け取る手間が大幅に省けそうです。

JR東日本のプレスリリースによると、

1.遅延証明書の発行開始時期
2007年1月30日(火)より

2.対象の路線
東海道線、横須賀線・総武線快速、京浜東北線・根岸線、南武線、山手線、中央線快速・中央線、中央線・総武線各駅停車、宇都宮線、高崎線、埼京線、川越線、常磐線各駅停車、常磐線快速・常磐線、相模線、横浜線、青梅線、武蔵野線、京葉線 計18路線

3.対象となる遅延
弊社の「列車運行情報」(ホームページ、駅のLED等で配信)でお知らせした遅れのうち、朝7:00~9:00の間に、上記の対象路線で発生したものについて、遅延証明書を発行します。

4.証明書の発行期間
当日9:00すぎ~翌々日まで(遅延の発生当日を含む3日間)

5.ご利用方法
JR東日本ホームページ(http://www.jreast.co.jp/)の「列車運行情報」コーナーからアクセスしてください。

6.その他
駅で発行している遅延証明書は継続して取り扱います。


とのこと。

朝7:00~9:00の時間限定なので、これ以外の時間の場合は、駅で発行される遅延証明書を取り忘れないように注意する必要があります。

大変便利なサービスですが、使う必要がないのに取得してコレクションする鉄道マニアも現れそうですね。

JR東日本:遅延証明書



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