新気象用語「猛暑日」

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最高気温が35℃以上になった日を「猛暑日」と呼ぶようになるようです。

朝日新聞の記事によると、

地球温暖化や都市化の影響で、最高気温が35度以上になる日が増えていることから、気象庁は天気予報で「猛暑日」という用語を使う方針を決めた。全国の予報官らが天気予報に使う「予報用語」を7年ぶりに見直すのに合わせて盛り込み、気象予報士や国民の意見を聞いたうえで最終決定する。早ければ来年夏にも「猛暑日」が登場する。

とのこと。

今の上限は、30℃以上の「真夏日」ですが、近年は猛暑が続き、毎日のように「真夏日」で、細かい暑さの変化がわかりずらくなっていました。
「猛暑日」の導入で、気象情報が今まで以上に直感的にわかりやすくなることでしょう。

猛暑日の他にも、低気圧に関する用語の見直しも検討されているとか。
その時代の気候によって、気象用語も変化していくものなのですね。

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