ベアリングアート展
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東京・青山のスパイラルで、2006年11月22日から26日まで「ベアリングアート展」というおもしろそうな展覧会が行われています。
シブヤ経済新聞の、「青山で「ベアリングアート展」、アーティストと技術者がコラボ」という記事によると、
同展は、1916年(大正5年)に国産初のボールベアリングを製造し、現在はベアリング業界で国内1位、世界でも有数のメーカーである「日本精工」(品川区)の創立90周年を記念して企画された。普段は家庭用の電気製品や産業用機械製品などに組み込まれ「見えない存在」のベアリングをモチーフに光や音、色などのアート作品を通して、その可能性を探る。
とのこと。
工業製品の部品は、普段は目に見えませんが、その洗練された機能美にはどんな芸術作品にもかなわない美しさがあります。
このような、工業製品(部品)とアートの組み合わせは非常におもしろい試みですね。
部品メーカーのように、消費者の目に直接触れることがない製品を作っているメーカーは、高い技術力を持っていても一般の人には認知されにくいものですが、このような展覧会を積極的に行っていくことで自社の製品を広く一般にPRすることができます。
なかなか貴重な展覧会なので、足を運んでみる価値はありそうです。
「Smooth Sailing for BEARING-NSKベアリングアート展-」
会期:2006年11月22日(水) - 11月26日(土)11:00 - 20:00
会場:スパイラルガーデン
交通:地下鉄表参道駅B1・B3出口より徒歩1分
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