緑をまとう住宅「ヘーベルハウスGreen+」
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地球温暖化の影響から、建物の屋上緑化や壁面緑化の試みが進んでいますが、現在はビルなどが中心で、一般住宅にはまだあまり普及していないのが現状です。
そんな中、2006年9月1日、旭化成ホームズが、緑を楽しむ様々な仕組みを組み込んだ戸建住宅「ヘーベルハウスGreen+(グリーンプラス)」の発売を開始しました。
旭化成ホームズのプレスリリースによると、
「グリーンプラス」は、緑や自然(光や風)を積極的に楽しむ都市の住まいとして、建物そのものが“緑をまとう”という考え方に立ち、敷地内の空地や建物表面により多くの 緑をまとうことを提案する商品です。緑をまとうアイテムとして、 既存の「屋上緑化システム」に加え「壁面緑化システム」「鋼製プランター」などを新たに開発し、ハイパーフレーム構造のヘーベルハウス全商品に対応可能としました。
とのこと。
窓の外側や、壁面にネットを設置し、蔓性植物をはわせて緑の壁を作ることができるなど、緑化がしやすい仕掛けがあらかじめ備わっているので、手軽に緑化を楽しむことができそうです。
ケンプラッツの「壁面緑化や野菜の栽培など緑を積極的にまとう住宅を販売」というニュースでは、この住宅での緑化事例が、写真つきで紹介されているので参考になります。
素人が、後付で壁面緑化などを行おうとすると、大変な労力が必要なことはもちろん、なかなか美しく仕上げることができません。
住宅の緑化には大きな注目が集まっていますから、今後、このような住宅が次々と発売されていくことでしょう。
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