大量配布向け「あぶらとり紙」パッケージ
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都会の駅前などでは、よく宣伝用のポケットティッシュを配っている。
しかしこの光景にはあまりにも慣れ親しんでしまったので、最近は目新しさをあまり感じない。
斬新さを演出するには配るものを変えるのがいいだろう。
ポケットティッシュのようにコンパクトで、かつ使えそうなものとしては、あぶらとり紙が挙げられるだろう。
この度、3Mが、大量配布に適したあぶらとり紙のパッケージを発表した。
プレスリリースを引用してみよう。
住友スリーエム、「あぶらとりフィルム」に大量配布向きの新パッケージを導入
住友スリーエムは、企業ノベルティ用途として、<3M>あぶらとりフィルムの新パッケージである大量配布向きタイプを導入し、市場開拓を促進します。新製品の大量配布向きタイプでは、薄型のポリプロピレン製パッケージを採用、入り数を3~10枚に減らすことで、発注量等によって異なりますが単価を従来品の約4割に抑えました。これにより、限られた予算内での配布数量の増やすことができ、さらに効果的なノベルティの活用が可能です。
とのこと。
ポストイットで有名な3Mですが、様々な分野に意欲的に進出しているようです。
競争が激化している、企業の販促グッズ。
今後どのようなグッズが登場するのか注目です。
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