神戸暮らし検定
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2004年頃から、「ご当地検定」がブームになり、全国各地の自治体がご当地検定をはじめたが、そのほとんどすべてが公的機関が実施している。
しかし、ご当地検定に進出する企業が現れたようだ。
「神戸暮らし検定」創設 来月から通販大手(神戸新聞)
地域に関する博学ぶりにお墨付きを与える「ご当地検定」に通販大手のフェリシモ(神戸市)が乗り出す。同社が商品販売に利用しているインターネットのサイト上で出題、回答。第一弾として七月に、神戸をテーマにした検定を創設し今後、全国各地の検定も作る考えだ。難易度に合わせて等級を設定し、一級につき十-五十問程度を出題する。手始めの「神戸暮らし検定」は七月一日にスタート。八級まであり、「神戸市内での消費量が日本一の食品は何?」「神戸で走っている自転車タクシーの名前は?」-などを問う。関連する写真も掲載する。
同社は、「スイーツ検定」や「みなと検定」など、神戸検定以外の検定も今後手がけていくと言う。
一方、全国の商工会議所も、ご当地検定のさきがけてき存在である京都を中心として連絡会を組織したばかり。
全国的に規格統一の動きも見られたが、企業が参入することで今後さらに様々な検定が乱立していくことだろう。
受験者は、資格云々ではなく、楽しみながら様々な知識を身につけるというスタンスで気軽に受けるのがいいのだろうか。
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