ネコやウサギを飼うと、アトピーのリスクが高まる

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1歳になるまでにネコやウサギを飼っていた家庭の子どもは、アトピー性皮膚炎になるリスクが高いことがわかったそうです。
ネコ好きには聞き捨てならなそうなニュースですね。

<アトピー>ネコやウサギ飼うとリスク高まる イヌはOK(読売新聞)

1歳になるまでにネコやウサギを飼っていた家庭の子どもは、アトピー性皮膚炎になるリスクの高いことが、国立成育医療センター研究所の調査で分かった。イヌではリスクは高くならず、同研究所の松本健治・アレルギー研究室長は「アレルギー性疾患の発症を促すのは、ペットの抜け毛で増殖するダニだけではなく、ペットの種類に関係する別の原因がありそうだ」と説明している。

一度発症した場合も、ネコやウサギを飼っている場合は治りにくいそうです

ペットの種類によって、発症リスクや治りやすさに差が出た原因はまだ分かっていないようなので、今後の研究に注目です。

それにしても、イヌでは全くリスクが高まらないということですから、ネコかイヌかという選択で明暗がはっきり分かれそうですね。

ネコ派には、なんとも悲しい研究結果となりました。
猫が大好きな人は、ネコかアトピーかと問われたら、間違いなくネコを選びそうな気もしますが……。

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