関数グラフアートコンテスト

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関数グラフで見事な絵 全国コンテストで福井高専生(北陸中日新聞)

関数グラフを使って絵を描き、絵の美しさと関数の使い方を競う「第2回関数グラフアート全国コンテスト」(同運営委員会主催)に入賞した福井高専の学生4人の表彰式が1日、同校であった。

昨年度に実施された第2回コンテストには、全国から約900点の応募があり、審査の結果、最優秀賞2点、特別賞3点など計27点の入賞作品が決まった。

【関数グラフアート全国コンテスト】
さまざまな関数曲線を組み合わせて描いた絵のコンテスト。数学を使って“表現する楽しみ”を知ってもらうため、福井高専が中心となって全国の中高校、高専、大学生を対象に2004年から始めた。数式を入力すると液晶パネル上にグラフを表示する専用の計算機「グラフ電卓」を使用。関数と式の使い方を工夫しながらアート性の高さを追求した作品が多い。

こんなコンテストがあるんですね。
関数グラフアート全国コンテスト」のサイトを見ると、力作揃いに圧倒されます。

第2回関数グラフアート全国コンテスト優勝作品

これが今回の優勝作品です。
数式で表現されているとはとても思えません。

このような大会が数学の裾野を広げていくんですね。
地味ですが、すばらしい大会だと思います。

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