サバーガー

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全国各地に様々なご当地バーガーが誕生している昨今。
またまた、新たなご当地バーガーが登場しました。

その名も「サバーガー」。
青森県八戸市のご当地バーガーです。

北海道新聞の「「サバーガー」開発に学生協力 八戸」という記事によると、

目指せ、ご当地バーガー。八戸市のすし店「日本の味 俵屋」(沢上弘社長)が取り組む「サバーガー」の開発に、八戸大学の学生が一役買うことになった。学生たちはこのほど、八戸前沖サバを材料に同店が作った3種 類の新バーガーを試食、率直な感想を沢上社長にぶつけた。今後も意見交換を重ねていく予定で、沢上社長は「若い人に気軽にサバを食べてもらいたい。街のバーガーに育てられれば」と張り切っている。

とのこと。

鯖のハンバーガーなんともおいしそうですねー。
お寿司屋さんが、ハンバーガーの開発に乗り出したというところも面白いですね。

大学生の若いパワーと相まって、若者に人気のハンバーガーに育っていくのではないでしょうか。

八戸を訪れた際には是非味わってみたいですね。

サボテンビール

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サボテンの苗生産が全国一として知られる、愛知県春日井市に、サボテンビールが登場しました。

読売新聞の「サボテンをビールに 苗生産1位の春日井」という記事によると、

サボテンの苗生産が全国一の春日井市で、食用サボテンを使った「サボテンビール」が完成し、6月5日から市内の飲食店で先行販売される。

食用サボテンで町おこしをしようと、春日井商工会議所が4年前に「春日井サボテンプロジェクト」を発足し、加盟する飲食店などがピザや水まんじゅう、アイスクリームなど54品を開発してきた。


とのこと。

製造過程で、コーンスターチの代わりにサボテンを使用するのだそうです。

どんな味のビールに仕上がっているのでしょうか?
とても気になります。

春日井市を訪れた際には是非購入したいですね。
お土産にも最適なのではないでしょうか?

ラー油バーガー

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」がブレイクして久しい昨今。
今度は、モスバーガーがラー油を使用したハンバーガーの発売を発表しました。

サーチナの「モスフードサービスが「ラー油」とハンバーガーを合体させた新商品を発売!」という記事によると。

モスバーガーを展開するモスフードサービス <8153>は、2010年6月10日(木)~2010年6月28日(月)まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」と共同開発した新商品「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」(390円)と「テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー」(420円)を期間限定で発売すると発表した。

とのこと。

これは、メニュー名を見るからに美味しそうですね。
香ばしい香りが伝わって来そうです。

記事にもあるように、販売期間があまり長くないので、味わってみたい方は、期間内に忘れずに足を運びましょう!

ミ鷹シュラングルメコンテスト

ご当地グルメが全国的にブームになっていますが、
東京都三鷹市でもご当地グルメを選定する動きがあるようです。
題して「ミ鷹シュラン」。

産経新聞の「三鷹のご当地グルメ決めるコンテスト」という記事によると、

まちおこしに一役買う「ご当地グルメ」をつくろうと、東京都三鷹の三鷹商工会は「ミ鷹シュラングルメコンテスト」の出場作品を募集している。受賞作品は市内の飲食店に斡旋するなど、「三鷹のご当地グルメ」として宣伝する。

とのこと。

これは地元の飲食店にとってはとても良い機会ですね。
PRがうまくまわれば大きな集客に繋がりそうです。

表彰式は2010年7月18日とのこと。
発表が待ち遠しいですね。

上越野菜

近年広がりを見せつつあるご当地野菜。
上越野菜もその一つですが、ついに上越野菜に認定マークができました!

読売新聞の「上越野菜に認定マーク」という記事によると。

上越市内で栽培されている伝統野菜や特産野菜のブランド化を図ろうと、「高田シロウリ」や「頸城(くびき)オクラ」など計13種類を「上越野菜」として認証する制度が6月に始まる。市内の生産者や流通業者らで作る「上越野菜振興協議会」(杉山栄一会長)が戦国大名・上杉謙信をデザインした認証マークを作成。生産者、上越野菜を扱う飲食店や食品加工業者を対象に、認証マーク表示の申請を受け付ける。

マークはやっぱり上杉謙信!
これしかないでしょう!

七月には試食会が開催されるとのことで、ますます盛り上がってきましたね。

上越野菜、早く味わってみたいものです。

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